キャノンボウル

キャノンボウル

   岩屋キャノンボウルは豊橋設計から一番近いお隣さんです、駐車場を一部お借りしていてお世話になっています。豊橋設計では普段顔を合わせる事の少ない仲間たちとの交流を深めるために定期的にボーリング大会を開催してます。

キャノンボウルのキャノン(Cannon)は「岩屋観音の観音」から来ているとか来ていないとか・・・

  ▼ 住所 〒440-0842 愛知県豊橋市岩屋町岩屋下48-1
  ▼ TEL 0532-61-6261  ▼ FAX 0532-61-6263
  ▼ 営業時間    平日(月〜金)     10:00〜23:00
                   (土・日・休前日)  10:00〜25:00
                   (日・祝日・祭日)    9:00〜23:00
  ▼ 公式HP 
岩屋キャノンボウル

 

岩屋観音

春恒例の桜満開「春まつり」
春恒例の桜満開「春まつり」

大岩寺 境外仏堂(観音堂)
大岩寺 境外仏堂(観音堂)

聖観音立像
聖観音立像

参道入口
参道入口





   岩屋観音堂は天平二年(730年)に行基が諸国巡遊の際、この地の景勝を愛し、1尺1寸(約33cm)の千手観音像を刻んで岩穴に安置したのが起源といわれています。江戸時代には地元の人だけでなく、東海道を行き交う旅人からも篤く信仰され、特に信仰の深かった岡山藩主池田綱政が岩屋観音の夢のお告げで津波の難を逃れたという伝説も残っており、黄金灯籠・絵馬・観音経などを寄進しています。


   現存する岩屋観音堂は元文三年(1738年)に建立された回廊付三間二面の寄棟造りで、明治維新後は大岩寺(豊橋市大岩町東郷内)の境外仏堂になっています。また参道にある鐘楼の裏側の岩場には文化12年(1815年)に建立された古市木朶の「かすむ日や海道一の立仏」の句碑があります。


   国道一号線からも見ることが出来る岩屋山頂(標高75m)に立つ聖観音立像(銅製で高さ9尺6寸:約2.9m)は、宝暦四年(1754年)の吉田大橋架け替え工事にあたり、難工事に困った江戸下谷の大工二人が岩屋観音堂に参籠し、夢のお告げにより橋を完成させその報恩のため二人が発起人となり明和二年(1765年)に建てられました。この像も岩屋観音と呼ばれる様になり、東海道の名所として親しまれました。しかし、この像は第二次世界大戦に供出され、現在の像は昭和25年(1950年)に再建されたものです。


   結構急な岩場を登り上がると観音像が見えてきます、頂上からは豊橋市内を展望することが出来ます。旧豊橋設計本社(現豊橋設計研修センター)は観音様のすぐ下にありました、豊橋設計の現在の繁栄はまさに観音様のご利益であると思っています。


   ▼ 大岩町火打坂(豊鉄バス二川線・岩屋観音下車)
      JR二川駅からタクシーで5分、または豊鉄バス豊橋駅行きで5分
      岩屋観音下車、徒歩10分

   ▼ 紹介リンク 
日本すきま漫遊記