Control Center

業務の中枢
「コントロールセンター」

コントロールセンター

オンラインでリアルタイムにコントロール

豊橋設計では、各エンジニアによる間違いや無駄を徹底排除するための独自の取り組みとして、豊橋の本社に、本社・熊本支社はもちろんミャンマーの子会社のスタッフのPCまでリアルタイムにチェックできる、コントロールセンターを置いています。まさに、豊橋設計全体の状況を把握、コントロールする中枢部です。本社内はもちろん在宅勤務・リモートワークのエンジニアや、熊本・ミャンマーなど遠隔地のPCもリアルタイムでチェック&相談・指導・育成を行っています。

社内風景1
社内風景2

スキルアップやコストダウン提案に貢献

各エンジニアは、コントロールセンターにいる知識も経験も豊かな管理者と、お互いの席にいながら画面を共有することができ、すぐに相談できますので効率的にスキルアップして行けます。コストダウンを実現するための方法なども、コントロールセンターの管理者と相談しながら最適なプランをご提案します。品質管理や進捗管理も徹底され、品質の安定と納期の厳守につながり、お客様にもご満足いただいております。

ミャンマーでのオフショアを実現

2014年、人材の確保と海外での請負業務の拠点としてミャンマーに子会社を設立。本社で研修を受けた社員が、日本で設計した3Dモデルの図面展開やAI自動認識プログラムの膨大なデータの学習入力業務などを担っています。常に、本社のコントロールセンターからリアルタイムに進捗や品質などを管理しています。

社内風景3

基礎力が違う、プロのエンジニア

豊橋設計のエンジニアたちは、設計の基礎・基本はもちろん、プロのエンジニアとして必要な知識とスキルを、独自の充実した研修で身に付けています。

エンジニアには多くの知識と共に、その後の工程や完成形をイメージする力やセンスが求められます。知識も経験も豊かなベテランエンジニアからのアドバイスを得つつ、実際の現場を見るなど、全体を理解した上で業務の流れを把握し、あらゆる知識を駆使し、知恵を絞り、イメージしながら設計を行っています。私たちの設計したものが社会の一部分を動かしている、お客様の役に立っているということが、プロのエンジニアとしてのプライドであり、誇りです。豊橋設計には、エンジニアの設計品質を高めるための環境があります。

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プロのエンジニア集団
人材育成

本社・技術部

本社・技術部

プロを育む充実の人材育成環境

豊橋設計は、CADの国家検定を始めとする各種検定試験会場でもあり、新人教育・研修を担当する指導者は知識と経験が豊富な職業訓練指導員の免許取得者です。社内の技術研修は、ベテラン指導者によって行われ、系統立てられたオリジナルのカリキュラムと専門技術プログラムによって知識と技術をしっかりと身に付けられます。感染防止対策として、技術研修をオンライン(在宅)で実施することを可能にしました。

本社での技術研修

本社での技術研修

研修のオンライン化

研修のオンライン化

AI 3D→2D・2D→3D・SDK・RPA

AIによる
設計製図の自動化

スピードとクオリティの両立を実現する最新技術

3Dから2D、2Dから3Dの図面を自動設計することはもちろん、AIによる自動化にベテランエンジニア達の持つ暗黙知を注ぎ込むことで、さらなる設計業務の効率化・正確性の向上、設計品質の向上を目指しています。
AI活用の一つとして、手書きされた様々な指示をAIで正確に認識し自動的に図面を修正する「手書き検図自動認識プログラム」を実現。設計の中でも時間と労力を取られる単純な仕事の約8割をAIによって作業させることで、エンジニアは残りの2割を行うだけですみ、設計のスピードとクオリティの向上を図ることができます。
また、知識と経験が豊富なプロのエンジニア達がAI開発していますので、お客様の目的に応じた様々な自動化のバリエーションをご提供できます。

サンプル1
サンプル2

膨大なデータのアノテーションもオフショアで対応

こうしたAIプログラミングにはディープラーニング技術が使われており、開発のカギとなるのは膨大なデータをAIに学習させるための時間と労力の確保です。豊橋設計では、このアノテーション部分をミャンマーでのオフショア開発によって解決しています。もちろん、これらの業務についても、本社のコントロールセンターがリアルタイムに管理しています。

社内風景4

ミャンマーでのアノテーション業務

ミャンマーの発展に設計技術指導で貢献

2016年には、ミャンマーの工科大学マンダレーにて、豊橋設計の社員が講師となり3DCAD授業がスタート。近年ではCADによる機械設計にとどまらず、AI開発技術の教育も行っています。

さらに、2019年には、JICAの「SDGsビジネス支援事業案件化調査」でミャンマーにおける「実践的な3DCAD教育による産業界のニーズに対応した機械設計エンジニア育成案件化調査」が採択され、今後のミャンマーの発展の一翼を担う優秀なエンジニアの育成を進めています。これらの活動により、機械設計だけでなくAIアノテーション業務など、ミャンマーでも力を入れている分野に対して即戦力となる人材の育成と、そうした人材を指導できる講師の育成も行い、ミャンマーの人々が独自の力で経済発展できるように貢献していきます。

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ミャンマーでの
高度人材の育成と社会貢献

社内風景5

ミャンマー子会社のエンジニアたち

社内風景6

工科大学マンダレーでの授業